工学部・工学研究科シラバス
English

構造物性工学セミナー1B(2.0 単位)

講義番号6666
課程区分前期課程
科目区分専門科目
授業形態セミナー
対象専攻 応用物理学専攻
開講時期1 1年秋学期
担当教員 澤 博 教授  片山 尚幸 准教授 

•本講座の目的およびねらい
構造物性工学セミナーは、1Aから1Dの半期4コマのシリーズとなっているセミナーである。構造物性工学セミナー全体で、1.物質の構造を研究することの重要性を認識すること、2.構造研究の伝統的手法を理解すること、3.X線回折法などの構造研究手法の実際的方法の理解を深めること、4.最近の実験法あるいは最近の解析法を学習すること、を目的としている。 達成目標 1. 構造研究の伝統的手法を理解し、説明出来る。

•バックグラウンドとなる科目
物性物理学、回折結晶学、統計力学、量子力学

•授業内容
1.X線の発見 2.X線回折法の確立 3.単結晶による結晶構造解析 4.粉末試料による結晶構造解析 5.最小自乗法とフーリエ法 6.放射光の登場

•教科書
構造物性に関する英文モノグラフ、英文解説記事、英文原著論文などから適宜選択する。

•参考書
固体物理学入門,C. キッテル、放射光結晶学,P. コペンス、X線回折,B.E. ワレン,固体物理学,H. イバッハ、H. リュート

•評価方法と基準
セミナーにおける口頭試問とレポートにより,目標達成度を評価する。口頭試問30%、レポート評価70%とする。 100点満点で60点以上を合格とする。

•履修条件・注意事項

•質問への対応
セミナー時に対応する。

[一覧画面へ]

[専攻選択画面へ]

SyllabusSystem Ver 1.27