工学部・工学研究科シラバス
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高度総合工学創造実験(3.0 単位)

講義番号8042
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態実験及び演習
対象専攻 全専攻共通
開講時期1 1年春秋学期
開講時期2 2年春秋学期
担当教員 生田 博志 教授 

•本講座の目的およびねらい
企業技術者(DP;Directing Professor)の指導の下で,異なる専攻分野からなる数人のチームで課題解決に向けたプロジェクトを実施する.これにより,実社会を踏まえた問題発見能力,複眼的・総合的思考力の重要性を体感させることを目的とする.
企業としての観点・企画を知り,異専攻間での議論・意見交換を行い,課題解決当事者として考察する等により,工学を総合的,多角的に見る視点の醸成を目標とする.

•バックグラウンドとなる科目
事前に,「ベンチャービジネス特論Ⅰ」または「同Ⅱ」および学部開講科目「特許および知的財産」,「経営工学」,「産業と経済」,「工学倫理」等の受講を強く推奨する.

•授業内容
異なる専攻,学部の学生からなるチーム(数人/チーム)を数組編成し,各チームそれぞれにDPが指導に当たる.DPが定めたプロジェクトテーマを踏まえ,学生が具体的に実施する課題を設定する.75時間(原則週1日)にわたり,課題解決に向けたプロジェクトを遂行する.
・DPによるプロジェクトテーマに係わる事前講義
・学生による具体的課題の設定(意見・情報交換、関連調査、検討・討論)
・課題解決プロジェクトの実施
・成果のまとめ,報告
を主な構成要素とする.
なお,DPからテーマに関連する調査や考察を課題として与えられる場合がある.指定された期日(次回講義等)に報告,発表してチーム内の意見交換に対応すること.

•教科書
講師(DP)が紹介,提示する資料,文献等.

•参考書
講師(DP)が紹介,提示する資料,文献等.

•評価方法と基準
プロジェクトの遂行,討論,成果発表を通じて評価する.課題解決に向けての考察力,調整力,視野の拡大等が認められれば合格とする.

•履修条件・注意事項
履修条件は要さない.

•質問への対応
講師(DP)および大学の本プロジェクトスタッフが随時対応.

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