工学部・工学研究科シラバス
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先進モビリティ学実習(自動運転)(2.0 単位)

講義番号12511
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態演習及び実習
対象専攻 有機・高分子化学専攻 応用物質化学専攻 生命分子工学専攻 応用物理学専攻 物質科学専攻 材料デザイン工学専攻 物質プロセス工学専攻 化学システム工学専攻 電気工学専攻 電子工学専攻 情報・通信工学専攻 機械システム工学専攻 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 航空宇宙工学専攻 エネルギー理工学専攻 総合エネルギー工学専攻 土木工学専攻
開講時期1 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期
開講時期2 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期
担当教員 先進モビリティ学プログラム教員  

•本講座の目的およびねらい
モビリティ産業の研究および、産業界で活躍できる人材の育成を目的とする。特に10分の1モデルカーを用いた自動運転の実現を課題とし、受講生自らがレーン追従等の基本的な自動運転を実現するソフトウエアシステムを構築する。本実習の目的は以下の通りである。

1.自動運転のためのソフトウエアアーキテクチャを理解する
2.レーン検出のための認識技術を理解し、実装技術を身につける
3.追従制御のための制御技術を理解し、実装技術を身につける

•バックグラウンドとなる科目
名古屋大学の学士における工学系基礎科目を受講済み。もしくはそれに準ずる知識。

•授業内容
10分の1モデルカーを用いて自動運転車両のプログラムを作る。走る、曲がる、止まるという基本動作を習得した後、画像認識による白線追従を行う。実習の最後にはコンテストを実施する。本講座で所定の成績を修めた受講生には履修証明書を発行する。授業内容は以下の通りである。

1.自動運転のためのソフトウエアアーキテクチャの検討
2.レーン検出のための認識技術を理解し、実装する
3.追従制御のための制御技術を理解し、実装する

複数人でチームを組んで実習に取り組む。

また、次回の実習範囲における必要知識について、講義資料等を参考に予習しておくこと。

•教科書
独自の講義資料を毎回配布する。

•参考書
各回で必要に応じて口述する。

•評価方法と基準
講義への出席及び、各回で設定される課題の総得点、最終プレゼンテーションにより評価を行う。100点満点のうち60点以上を合格とする。自動運転のためのシステムアーキテクチャを理解し、実装技術の基礎を理解していることを合格の基準とする。本講座で所定の成績を修めた受講生には履修証明書を発行する。

•履修条件・注意事項
履修条件は特に要さない。

•質問への対応
オフィスアワーは水曜日13:00~14:00。グリーンビークル材料研究施設1F。
メールでの問い合わせ先は下記。
o_shimizu@nuem.nagoya-u.ac.jp

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