工学部・工学研究科シラバス
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実験指導体験実習2(1.0 単位)

講義番号7193
課程区分後期課程
科目区分総合工学科目
授業形態実習
対象専攻 全専攻共通
開講時期1 1年春秋学期
開講時期2 2年春秋学期
担当教員 永野 修作 准教授 

•本講座の目的およびねらい
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの最先端理工学実験において、後期課程学生が実験指導を行うことを目的とする。この研究指導を通じて、ラマン分光、イオン化ポテンシャル測定、X線回折測定、分子シミュレーション分野から担当の分野の研究・教育及び指導者としての総合的な役割を果たすとともに、研究の指導ができるようになる。研究指導者としての実践的な養成に役立てる。

•バックグラウンドとなる科目
ラマン分光、イオン化ポテンシャル測定、X線回折測定、分子シミュレーション分野から選んだ担当する分野の知識。

•授業内容
最先端理工学実験において、担当教員のもと、ラマン分光、イオン化ポテンシャル測定、X線回折測定、分子シミュレーションから自身の選んだ担当分野の課題研究および独創研究の指導を行う。受講学生とともに、これら装置やソフトウェアの実践的な使用を行い、成果をまとめる。受講学生に、研究の指導、レポート作成指導、発表指導を行う、学生の指導者的役割を体験する。
上記の装置やソフトウェアに関する必要な知識は常に勉強しておくこと。

•教科書
必要な文献を適宜配布する。

•参考書
必要な文献を適宜配布する。

•評価方法と基準
実験・演習のとりまとめと指導性(70%)、面接(30%)で評価する。各装置やソフトウェアを理解し、適切な指導ができていることを合格とし、研究成果や新たな取り組みについては高く評価する。100点満点で60点以上を合格とする。

•履修条件・注意事項
ラマン分光、イオン化ポテンシャル測定、X線回折測定、分子シミュレーションから、一つの分野において深く理解していることが望ましい。

•質問への対応
メール等でスケジュールを調整し、対応する。

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