工学部・工学研究科シラバス
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構造物性工学セミナー1A(2.0 単位)

講義番号6665
課程区分前期課程
科目区分専門科目
授業形態セミナー
対象専攻 応用物理学専攻
開講時期1 1年春学期
担当教員 澤 博 教授  片山 尚幸 准教授 

•本講座の目的およびねらい
構造物性工学セミナーは、1Aから1Dの半期4コマのシリーズとなっているセミナーである。構造物性工学セミナー全体で、1.物質の構造を研究することの重要性を認識すること、2.構造研究の伝統的手法を理解すること、3.X線回折法などの構造研究手法の実際的方法の理解を深めること、4.最近の実験法あるいは最近の解析法を学習することを目的としている。 達成目標 1.構造研究の重要性を構造物性の立場から理解し、説明出来る。

•バックグラウンドとなる科目
物性物理学、回折結晶学、統計力学、量子力学

•授業内容
1.結晶構造を知ることの重要性2.物性は何によって決まるのか。3.構造に敏感な物性4.構造にあまり敏感でない物性5.構造と物性との関連

•教科書
構造に関する英文モノグラフ、英文解説記事、英文原著論文などから適宜選択する。

•参考書
固体物理学入門,C. キッテル、放射光結晶学,P. コペンス、X線回折,B.E. ワレン

•評価方法と基準
セミナーにおける口頭試問とレポートにより,目標達成度を評価する。口頭試問30%、レポート評価70%とする。100点満点で60点以上を合格とする。

•履修条件・注意事項
特になし

•質問への対応
セミナー時に対応する。

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