工学部・工学研究科シラバス
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計算物性工学特別実験・演習A(2.0 単位)

講義番号11289
課程区分前期課程
科目区分専門科目
授業形態実験及び演習
対象専攻 応用物理学専攻
開講時期1 1年春学期
担当教員 笹井 理生 教授  寺田 智樹 准教授  千見寺 浄慈 助教 

•本講座の目的およびねらい
生物物理学に関わる研究を行う。その過程を通して、基礎的知識をもとに研究を行う応用力・創造力、研究成果をまとめ発表する総合力を身につけることを目的とする。履修によって学生は、以下の研究のための基本的な力をつけることができる。

1.新しい分野の研究を実行することが出来る。
2.研究テーマに対する具体的問題の解決法を見出し、実行できる。
3.口頭発表、論文により研究成果を公表し,説明できる。

•バックグラウンドとなる科目
指定なし。

•授業内容
1.タンパク質の構造
2.タンパク質の機能
3.ゲノム情報の解析
4.核酸の構造と機能
5.生体分子ネットワークの構造と機能
などをテーマとして、研究室における計算、ミーティング、討論などを通して、一定レベル以上の研究を行う。
積極的に取り組み、活発に議論すること。また、研究時間外にも論文や関連する文献を読むこと。

•教科書
指定なし。

•参考書
指定なし。

•評価方法と基準
研究及び演習の内容により総合的に評価する。
100点満点で60点以上を合格とする。

•履修条件・注意事項
履修要件は課さない。

•質問への対応
随時

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