工学部・工学研究科シラバス
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実世界データ解析学特論 U3(3.0 単位)

講義番号11156
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態講義
対象専攻 全専攻共通
開講時期1 1年秋学期
担当教員 リーディング大学院 各担当者(情報L)  

•本講座の目的およびねらい
実世界データ循環学の基礎となる様々なデータ解析手法について研究分野を横断して学び,実世界データを解析するための基礎的なスキルを身につける。また,実世界データ循環学の基礎となる様々なデータ解析手法について,実世界で取得されたデータを対象としてデータ解析ツールを活用した実践的な演習に取り組み,プログラミングおよびデータ解析スキルを身につける。実世界データ循環学の基礎となるデータ解析の循環(解析目的の立案,データ取得,分析,評価・検証)を受講生自らが立てた計画に基づいて実践するとともに,プレゼンテーションスキルを身につける。

•バックグラウンドとなる科目
統計学、信号処理、情報処理

•授業内容
確率・統計の基礎,仮説検定,信号処理,パターン認識,機械学習等について学ぶ。また,MATLABを活用して音声や画像,GPSデータを解析する演習を行う。実世界で取得されたデータを分析し,分析結果についてプレゼンテーションを行う。

•教科書
必要に応じて講義資料・参考資料を配布する。

•参考書
必要に応じて講義資料・参考資料を配布する。

•評価方法と基準
筆記試験,演習,プレゼンテーションの成績を総合的に判断する。

筆記試験は100点満点で評価し,60点以上を合格とし,演習は演習課題30%,宿題70%で評価し,合計100点満点の60点以上を合格とし,プレゼンテーションは解析目的の妥当性,データセットの有用性,分析アプローチの適切さ,分析結果の正しさ,プレゼンテーションの質や討論の適切さを総合的に評価する。

•履修条件・注意事項

•質問への対応
担当教員へ連絡すること。

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