工学部・工学研究科シラバス
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研究室ローテーション2 U6(6.0 単位)

講義番号11180
課程区分後期課程
科目区分総合工学科目
授業形態実習
対象専攻 全専攻共通
開講時期1 1年春秋学期
開講時期2 2年春秋学期
担当教員 各教員(教務)  

•本講座の目的およびねらい
自身の所属する研究室のみならず、関連する他の研究室でも研究を実施することで、異なる手法や考え方を学び研究の多様性を確保するとともに、多くの研究者と接することで自身の研究者としての幅を広げることを目的とする。

この科目を履修することで、学生は自身の研究にとどまらず、幅広く関連分野での研究手法や考え方を身につけ、総合的に課題解決にあたることが出来るようになることを目標とする。

•バックグラウンドとなる科目
研究課題に関連する基礎科目・専門科目

•授業内容
自身の所属研究室以外において、研究を行う。実施場所は、個々の学生の専門性、興味に基づいて、学内、他大学、研究所、企業等から設定する。 講義は以下の内容で構成されている。
1. テーマの設定と文献レビュー
2. 研究計画の策定
3. 結果の分析と議論
4. 成果発表

毎回の講義後に、得られた成果の整理及び関連文献の調査を課題とする。

•教科書
研究テーマに応じて、実施先研究室において適宜紹介する

•参考書
必要に応じて、実施先研究室において適宜紹介する

•評価方法と基準
他研究機関等において61日以上80日以下の期間にわたって研究を行い、報告書を提出することを必須とする。学生提出の報告書と、受け入れ先指導者の評価書に基づいて、目標達成度を評価する。受け入れ先で行った研究結果を的確に解析し、その基本的な解釈を行うことが出来れば合格とする。評価は、P(合格)またはNP(不合格)で行う。

•履修条件・注意事項
履修条件は要さない

•質問への対応
実施研究室において随時対応する

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