工学部・工学研究科シラバス
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先進モビリティ学実習(EV)(2.0 単位)

講義番号12512
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態演習及び実習
対象専攻 有機・高分子化学専攻 応用物質化学専攻 生命分子工学専攻 応用物理学専攻 物質科学専攻 材料デザイン工学専攻 物質プロセス工学専攻 化学システム工学専攻 電気工学専攻 電子工学専攻 情報・通信工学専攻 機械システム工学専攻 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 航空宇宙工学専攻 エネルギー理工学専攻 総合エネルギー工学専攻 土木工学専攻
開講時期1 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期 1年秋学期
開講時期2 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期 2年秋学期
担当教員 先進モビリティ学プログラム教員  

•本講座の目的およびねらい
モビリティ産業の研究および、産業界で活躍できる人材の育成を目的とする。特に電動のフォーミュラーカーを用いて部品の分解、組み立て、調整を体験する。実走し、自らの調整の効果を確かめるとともに、データの解析も行う。


1.電動車両の走行メカニズムを理解する
2.モータの特性、電池の特性を理解する
3.実装を通して車両特性の解析と改善手法を身につける

•バックグラウンドとなる科目
名古屋大学の学士における工学系基礎科目を受講済み。もしくはそれに準ずる知識。

•授業内容
電動のフォーミュラーカーを用いて部品の分解、組み立て、調整を体験する。実走し、自らの調整の効果を確かめるとともに、データの解析も行う。授業内容は以下の通り。

1.電動車両の走行メカニズム
2.モータの特性、電池の特性
3.実装を通した車両特性の解析と改善手法

複数人でチームを組んで実習に取り組む。
また、次回の実習範囲における必要知識について、講義資料等を参考に予習しておくこと。

•教科書
独自の講義資料を毎回配布する。

•参考書
各回で必要に応じて口述する。

•評価方法と基準
講義への出席及び、各回で設定される課題の総得点、最終プレゼンテーションにより評価を行う。100点満点のうち60点以上を合格とする。電気自動車の構造、性能評価に関する基本を理解していることを合格の基準とする。本講座で所定の成績を修めた受講生には履修証明書を発行する。

•履修条件・注意事項
履修条件は特に要さない

•質問への対応
オフィスアワーは水曜日13:00~14:00。グリーンビークル材料研究施設1F。
メールでの問い合わせ先は下記。
o_shimizu@nuem.nagoya-u.ac.jp

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