工学部・工学研究科シラバス
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応用物理学特別輪講(計算物性工学)B(2.0 単位)

講義番号11272
課程区分前期課程
科目区分専門科目
授業形態輪講形式
対象専攻 応用物理学専攻
開講時期1 1年秋学期
担当教員 笹井 理生 教授  寺田 智樹 准教授  千見寺 浄慈 助教 

•本講座の目的およびねらい
生物物理学における発展的な文献を読み、大学院で発見をするための基本的な方法と発想を議論を通じて学ぶことを目的とする。履修により学生は、興味ある学問の動向に触れ、研究への手がかりを得ることができる。

•バックグラウンドとなる科目
応用物理学特別輪講(計算物性工学)A, 計算物性工学セミナー1B

•授業内容
1.計算物性工学の基礎
2.計算物性工学の発展
3.計算物性工学の応用
などに関するいくつかの論文または本を選び、輪講する。
選んだ論文または本について充分、予習をしておくこと。

•教科書
輪講中に指示する。

•参考書
輪講中に指示する。

•評価方法と基準
輪講における、口頭発表とそれに対する質疑応答より、目標達成度を評価する。
100点満点で60点以上を合格とする。

•履修条件・注意事項
履修要件は課さない。

•質問への対応
輪講中を始めとして、いつでも。

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