工学部・工学研究科シラバス
English

先進モビリティ学基礎(4.0 単位)

講義番号12510
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態講義及び演習
対象専攻 全専攻共通
開講時期1 1年春学期
開講時期2 2年春学期
担当教員 先進モビリティ学プログラム教員  

•本講座の目的およびねらい
モビリティ産業の研究および、産業界で活躍できる人材の育成を目的とする。
モビリティを構成する要素技術の専門基礎的な学問に加え、サービスや社会的価値までを含めたモビリティ全体を包含した専門応用的な学問を学ぶことにより、総合的な俯瞰力を養うことを狙いとしている。産業界からも講師を招聘し、以下のような知識を修得することを目的とする。

1.自動車の基礎を理解する
2.自動車の電動化動向を理解する
3.自動車の知能化動向を理解する
4.安心安全とヒューマンファクタについて理解する
5.モビリティサービスの現状を俯瞰する
6.モビリティと法制度の現状を俯瞰する

•バックグラウンドとなる科目
名古屋大学の学士における工学系基礎科目を受講済み。もしくはそれに準ずる知識。

•授業内容
1.自動車の基礎を理解する
2.自動車の電動化動向を理解する
3.自動車の知能化動向を理解する
4.安心安全とヒューマンファクタについて理解する
5.モビリティサービスの現状を俯瞰する
6.モビリティと法制度の現状を俯瞰する
7.ディスカッションとプレゼンテーション

毎回の授業前に講義資料の指定個所を読んでおくこと。講義終了後は、講義中で扱った例題・問題などを自分で解くこと。また、毎回レポートを課すので、それを解いて提出すること。

•教科書
独自の講義資料を毎回配布する。

•参考書
各回ごとに必要に応じて口述する。

•評価方法と基準
各回で設定される課題の総得点、最終プレゼンテーションにより評価を行う。100点満点で60点以上を合格とする。モビリティに関する基本的な概念や用語を正しく理解していることを合格の基準とする。本講座で所定の成績を修めた受講生には履修証明書を発行する。

•履修条件・注意事項
履修条件は特に要さない。

•質問への対応
オフィスアワーは水曜日13:00~14:00。グリーンビークル材料研究施設 1F。
メールでの問い合わせ先は下記。
o_shimizu@nuem.nagoya-u.ac.jp

[一覧画面へ]

[専攻選択画面へ]

SyllabusSystem Ver 1.27