工学部・工学研究科シラバス
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生体物理学特論(2.0 単位)

講義番号7507
課程区分前期課程
科目区分主専攻科目 主分野科目
授業形態講義
対象専攻・分野 応用物理学分野
開講時期1 1年後期
担当教員 (未定)  

•本講座の目的およびねらい
タンパク質科学において計算科学がいかに用いられているかの実例を通して、:理論・計算生物物理学の基礎について講義する。:達成目標:1.理論・計算生物物理学の基礎的な概念や手法を習得する:2.タンパク質科学において計算科学がいかに活用されているかを理解する

•バックグラウンドとなる科目
学部レベルの熱力学・統計力学・物理化学・生物物理学

•授業内容
1.タンパク質科学の基礎:2.分子動力学:3.構造空間サンプリング:4.基準振動解析と主成分解析:5.粗視化モデル

•教科書

•参考書
分子モデリング概説 量子力学からタンパク質構造予測まで:A.R.リーチ著、江崎俊之訳(地人書館)、その他、講義中に適宜指示する。

•評価方法と基準
達成目標に対する評価の重みは同等である。レポートによる評価。

•履修条件・注意事項

•質問への対応
講義終了時に対応する。

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