工学部・工学研究科シラバス
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最先端理工学特論(1.0 単位)

講義番号8039
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態講義
対象専攻・分野 全専攻・分野共通
開講時期1 1年前後期
開講時期2 2年前後期
担当教員 永野 修作 准教授 

•本講座の目的およびねらい
工学において研究を進めるためには、最先端研究の動向を実践をもって学ぶことが必要である。本講義では、生化学分野、分析分野、半導体分野、高分子分野、スタートアップ分野から隔年一つのテーマが選定され、そのテーマの最先端研究の動向を学び、また、その研究を行うために必要な高度な知識を習得する。
シンポジウム形式の学術討論を通して、最先端理工学研究を学び、これらのテーマとなる分野の最新動向を議論できる様になる。

•バックグラウンドとなる科目
各年のテーマとなる分野の知識。

•授業内容
最先端理工学に関する生化学分野、分析分野、半導体分野、高分子分野、スタートアップ分野から各年どにて設定された特別講義を受講し、さらに、その最先端工学の研究発表が行われるシンポジウムに参加することで、最先端理工学研究を学び、テーマとなる分野の最新動向の議論を行う。
受講後、該当する分野に関して、深く調べ学ぶこと。

•教科書
適宜配布する。

•参考書
適宜配布する。

•評価方法と基準
レポートを課し、100点満点で60点以上を合格とする。テーマとなった分野の幅広く理解していることで合格とする。自身の研究との接点や新たなビジネスや研究提案等を高く評価する。

•履修条件・注意事項
とくに履修要件は設けない。スタートアップに興味がある受講者が望ましい。

•質問への対応
メール等でスケジュールを調整し、対応する。

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