工学部・工学研究科シラバス
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宇宙研究開発概論(2.0 単位)

講義番号10586
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態講義
対象専攻・分野 応用化学分野 分子化学工学分野 生物機能工学分野 材料工学分野 応用物理学分野 量子エネルギー工学分野 電気工学分野 電子工学分野 情報・通信工学分野 機械科学分野 機械情報システム工学分野 電子機械工学分野 航空宇宙工学分野 エネルギー理工学専攻 マイクロ・ナノシステム工学専攻
開講時期1 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期 1年前期
開講時期2 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期 2年前期
担当教員 リーディング大学院事業 各教員  

•本講座の目的およびねらい
宇宙工学、宇宙科学、ものづくり/数値実験、組織・マネジメント、科学リテラシーなど、宇宙研究開発に必要となる基礎知識を、企業経験者を含む各分野の専門家がオムニバスで担する講義形式で学ぶ。宇宙科学、宇宙開発に必要な広い素養を身につけ、総合学問として俯瞰力を涵養する。

•バックグラウンドとなる科目
数学基礎、物理学基礎

•授業内容
1. 宇宙開発プロジェクト
1.1 宇宙研究の課題
1.2 宇宙プロジェクトの実際
1.3 国際的な人工衛星、宇宙機 (HTV)開発
1.4 プロジェクトマネジメント/システムエンジニアリング
1.5 ビジネスで利用する知的財産の仕組み

2. 宇宙開発・観測技術
2.1 宇宙推進工学
2.2 宇宙開発のための材料技術
2.2 宇宙観測技術
2.3 放射線検出器、電子回路技術

3. 宇宙関連科学
3.1 宇宙物理学基礎
3.2 地球惑星科学
3.3 宇宙環境科学
3.4 数値実験

授業後に毎回レポート課題を提示するので、期日までにレポートとして提出すること。

•教科書
教科書は指定しないが、適宜講義資料を配付する。

•参考書
必要に応じて授業中に紹介する。

•評価方法と基準
一回ごとにレポート提出し、それぞの講義の内容を正しく理解しているを合格の基準とする。全レポートの到達度の平均点が100点満点で60点以上の場合合格とする。

•履修条件・注意事項
リーディング大学院「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」のQualificationの要件の一つとして、本プログラム学生はqualifying examination以前に受講することが必要である。なお、プログラム学生以外でも履修は可能である。

•質問への対応
授業後に担当者のaddressを聞き、コンタクトする。

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