工学部・工学研究科シラバス
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コミュニケーション学(1.0 単位)

講義番号6188
課程区分前期課程
科目区分総合工学科目
授業形態講義
対象専攻・分野 全専攻・分野共通
開講時期1 1年後期
開講時期2 2年後期
担当教員 古谷 礼子 准教授 

•本講座の目的およびねらい
受講生は学会等で学問的なプレゼンテーショを行うのに必要な口頭発表技能を学習する。
7回目または8回目の授業の時に日本人学生は英語で、留学生は日本語でプレゼンテーションを行う。

この講義を受講することにより、以下の ことができるようになることを目標とする。
-躊躇することなく、自信を持って堅実なプレゼンテーションを行う
-プレゼンテーションを成功させるためのコツを把握する
-講義で学んだプレゼンのテクニックを自分のプレゼンテーションで使う

•バックグラウンドとなる科目
日本人学生: 英語の授業
留学生:   日本語の授業

•授業内容
(1) メッセージを伝えるための手段
(2) プレゼンテーションで使う表現
(3) 効果的なスライドの作成方法
(4) 過去の受講生による発表の録画の視聴と分析
(5) 論文vs発表
(6) 個人プレゼンテーションの準備
(7) 個人プレゼンテーション演習Ⅰ
(8) 個人プレゼンテーション演習Ⅱ

授業外で発表の準備が必須である。

•教科書
資料を配布します

•参考書
(1)「英語プレゼンテーションの技術」 安田 正、ジャック ニクリン著 The Japan Times
(2)「研究発表の方法 留学生のためのレポート作成: 口頭発表の準備の手続き」産能短期大学日本語教育研究室著 凡人社

•評価方法と基準
個人発表  50%
授業への積極的参加   50%

成績:
100~95点:A+,94~80点:A,79~70点:B,69~65点:C,64~60点:C-,59点以下:F

効果的なアカデミックプレゼンテーションを行う能力を身に付けていることを合格の基準とする。

•履修条件・注意事項
履修条件は要さない。

•質問への対応
質問は授業前、授業中、授業後、またはメールにて聞いてください。

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