工学部・工学研究科シラバス
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メカトロニクス工学(2.0 単位)

講義番号449
科目区分専門科目
授業形態講義
対象履修コース 機械システム工学 電子機械工学
開講時期1 3年後期 3年後期
必修/選択 選択 必修
担当教員 鈴木 達也 教授  奥田 裕之 准教授 

•本講座の目的およびねらい
機械工学と電気工学を融合しより高度な機能を実現するメカトロニクスシステムにおいて、マイクロコンピュータなどを用いた制御系構築が可能となることを目指し、マイコン構造、外部機器との接続、センサ、アクチュエータ、電源等について基礎とその利用方法について学ぶ。.

達成目標
1.マイコンの動作原理を理解する
2.マイコンを用いた周辺機器との接続について理解する
3.メカトロニクスの最先端事例について触れ、現状を把握する

•バックグラウンドとなる科目
計算機プログラミング,情報処理,デジタル回路,制御工学第1

•授業内容
本授業は、下記の内容について講義を行う。
1. メカトロニクスの概要 
2. 数の表現 
3. 論理回路 
4. マイコン回路 
5. マイコンプログラム 
6. 外部機器の接続 
7. センサ 
8. アクチュエータ 
9. 電源

(授業時間外の課題)
予め授業資料をNUCTに掲載しておくので予め予習しておくこと。

•教科書
資料は、NUCTにて配布する

•参考書
制御用マイコン入門 末松良一著(オーム社)
はじめてのロボット創造設計 米田完, 坪内孝司, 大隅久(講談社)

•評価方法と基準
達成目標に対する評価の重みは同等である.中間試験、期末試験の結果により総合的に100点満点で評価する。60点以上を合格とする.基本的なマイコンの動作とそれを活用した周辺機器の制御にまつわる問題を正確に扱うことができれば合格とし、より難易度の高い問題を扱うことができればそれに応じて成績に反映させる。

•履修条件・注意事項
・履修条件は要しない。
・授業は対面で行う。

•質問への対応
質疑への対応:講義終了後教室か、教員室、メールにて受け付ける.
連絡先(前半):t_suzuki@nuem.nagoya-u.ac.jp
連絡先(後半):hiroyuki.okuda@mae.nagoya-u.ac.jp

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