工学部・工学研究科シラバス
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制御工学第1及び演習(2.5 単位)

講義番号425
科目区分専門基礎科目
授業形態講義及び演習
対象履修コース 機械システム工学 電子機械工学 航空宇宙工学
開講時期1 2年後期 2年後期 2年後期
必修/選択 必修 必修 必修
担当教員 非常勤講師(機械)   青山 忠義 准教授  有泉 亮 助教 
竹内 大 助教 

•本講座の目的およびねらい
【目的】周波数領域における制御系の解析と設計の基礎を学ぶ.

【達成目標】制御工学の基礎となる以下の概念とその取扱いを理解する.
1.伝達関数,ブロック線図による動的システムの表現.
2.インパルス応答,ステップ応答,周波数応答.
3.制御系の安定性,過度特性,定常特性

•バックグラウンドとなる科目
数学1及び演習,数学2及び演習,複素関数論

•授業内容
【内容】
1.伝達関数とブロック線図による制御系のモデリング
2.特性の解析
3.周波数応答
4.安定性と安定余裕
5.制御系設計

【授業時間外の課題】
毎回の授業の後に教科書の対応箇所をよく読み理解しておくこと.
また,それに対応する箇所の(教科書の)演習問題を解くこと.

•教科書
杉江,藤田:フィードバック制御入門 (システム制御工学シリーズ),コロナ社

•参考書
片山:フィードバック制御の基礎,朝倉書店

•評価方法と基準
期末試験と演習の結果から評価する.試験を受験した場合は,A+,A,B,C,C-,Fのいずれかを評点とし,欠席の場合は「欠席」とする.試験と演習では教科書の内容と同レベルの知識の理解度を問い,いずれも60%以上の理解度が得られていることを合格の条件とする.

•履修条件・注意事項
【履修条件】
本講義は「バックグラウンドとなる科目」の項で示した科目の十分な理解があることを前提に進める.

【実施形態】
Aクラス:授業は対面で実施する.
Bクラス:授業は対面及びTeamsによる遠隔(双方向通信型)のハイブリッド形式で実施する.

【★NUCTに登録されていない場合の対応】
Aクラス:NUCTへの登録については,誰でも自分で登録できる設定になっていますので,★ご自身での登録★をお願いします.(名大IDをもっていれば誰でも自分で登録できる設定になっています).教員へのメール連絡は不要です.

•質問への対応
【質問の受付方法】
講義中および講義終了後.


【担当教員連絡先】
Aクラス:ryo.ariizumi[at]mae.nagoya-u.ac.jp 
(要注意:NUCTに登録されていない場合は上記の「履修条件・注意事項」に記載した方法により受講者各位で登録をすること」)
Bクラス:(講義)tadayoshi.aoyama[at]mae.nagoya-u.ac.jp(演習)masaru.takeuchi[at]mae.nagoya-u.ac.jp
※[at]は@で置き換えること.

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